豊武光電(蘇州)有限公司(MFC)は、「協生農法」を導入しました
2025-06-09
中国製造拠点である 豊武光電(蘇州)有限公司(MFC)は、ソニー様の支援をいただき、「協生農法(*)」と呼ばれる技術により、オフィス内で植物類を栽培する取組みをスタートいたしました。多様な有用作物を高密度で混植するため、環境負荷を軽減し、人と自然の調和した共生を促進しています。
 
導入当初は、多くの社員が「無耕起・無施肥・無農薬でうまく栽培が出来るのだろうか?」と不安に思っていましたが、ソニーの技術者の方に勉強会を開催して頂き、実践をすることでその不安は払拭され、全社員の生態知識のレベルアップにも繋げることができました。
 
当社は、ソニー様とともにCO2排出削減活動だけでなく生態系保護にも取組み、製造業と自然の調和した共生モデルを実践しながら、多様な生態を守るグリーン変革を目指してまいります。
*協生農法とは
無耕起(耕さない)、無農薬、無施肥(自然界の天然供給物と必要に応じた灌水のみによる栽培)という条件の下、有用植物を生産する農法
ソニー様HPにも掲載されました
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